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ゲヱム日々是徒然

No VideoGame. No Life.

世界樹の迷宮3ロールプレイ中


世界樹の迷宮3は相変わらずちまちまと面白い。
ウチは世界樹以前からこういうゲームでは
「分岐点で選ばなかった方の道を1タイル塗っておく」
という感じのマッピングをしているのですが
たまにこれを忘れて分岐に気付かず同じフロアを見落とし求めてぐるぐる探しまわるところも含めて
こういう苦しみこそが方眼紙式ダンジョンRPGの醍醐味だと信じて疑わない。


ちなみにウチはこのシリーズをプレイするときは
「プレイヤー=冒険者ギルドマスター」というロールプレイの一環として
毎回以下の条件をつけてプレイしていたりする。

  • パーティが全滅した場合、全滅座標を「遭難地点」とし、"救助隊"パーティを派遣する。救助隊が全滅地点に到達して街に帰還するまで全滅パーティの再使用不可。
  • 同一職種の多重登録不可
    • 救助隊の編成が遭難隊と一緒だよ! では味気ないので。なお、二次遭難・三次遭難により救助活動が不可能になった場合は「酒場に依頼を出して助けてもらった」ということにして所持金ゼロ+強制休養のすえ全員復活とする。
  • 全滅時のマップセーブ不可
  • "救助隊"が救助ポイントに到達した後の帰還時はアリアドネの糸使用禁止(樹海磁軸は可)
    • そんなに大勢引っ張れないよおおお という脳内設定。1の序盤は逆で「救助時のみ糸が使用可能とし、基本的に糸禁止」というルールだったもののこれは流石に難易度が上がりすぎた。


この通常時の縛りに加えて、今回は海マップの登場と職業傾向を考えこんなロールを追加。

  • スパルタな父王に見聞を広めると言う名目でギルドに送り込まれてきたプリンスと、ヒステリックな女王に厄介払いがごとくギルドに追いやられたプリンセスを1人ずつ登録する。
  • 王および女王直々の脅はkたっての願いにより、パーティにはどちらか一方を常に必ず編入させなければならない。
  • プリンセスは極めて高貴な血筋であるため、サブクラスの取得を不可とする。文武両道をめざすプリンスについてはファーマーのみ不可。
  • 無理難題に頭を抱えるギルドマスター


ノリノリで考えたワリには面白くなさそうだ。面白くなかったらこのロールは捨てよう。


まあ主に全滅時にマイペナルティを加えただけでとりたてて派手な縛りでも無いのですが
そもそもギルドマスターとしての感情移入をするために設けたお遊び的なモノですし
ノリよく楽しめればそれで良いのです。
こういうゲームはゲーム内で展開される電子情報が紡ぐ筋書きの無いドラマから
脳内でアレコレ想像しつつ楽しむのもまた醍醐味だとウチは思っております。