ゲヱム日々是徒然

No VideoGame. No Life.

3月のゲーミング

花粉……殺してください……!!



■DEAD Cells
store.steampowered.com
ふしダンRTAフェスをぼんやり見ていて、そういえば最初のDLC以降あんまりやってねえなと思ったので一週間ほど腰据えてやった。土台がしっかりしたゲームなので多少間が開いても面白いままで良いゲームですよ本当に。
やらない間に色々な便利機能が生えてきていていい。アシストモード使ってもゲーム要素の解除に影響がないのもいい。だいたいみんなセル3~4くらいで捕まると思うので、そうなったらマップ解放から始めて徐々に難度を下げる設定にしていけば良いのではなかろうか。セル5ノーアシストとか出来なくていいから。ホントに。
個人的な感覚としてはセル2までは上達とゲーム内要素のアンロックと難度の上昇がいい具合にギアリングしていると思うので、ボスセル3取得まではノーアシストで頑張る価値があると思う。そこから先は各自で楽しめるようにまろやかにしていけばいいんじゃないかな……




■HADES
store.steampowered.com
これもなんか途中で放置してたなと思って。そして3日ほど遊んで放置した理由を思い出す。このゲームは周回モードに入るとけっこうダルいんですね。
慣れてくるとステージ間どころか部屋間の移動演出すら長ったらしく感じてしまうので良くない。
膨大なテキスト量と意外とのどかなお話自体は好きなのだが、ベースのゲームプレイが何周してもあんまり変化が無いので、最初のスタッフロール迎えると急速にモチベが落ちてしまう。そうそうこれはこういうゲームであったよ……



■Diablo4
やってない!
やってないのになぜここで採り上げるのかというと、Season4の概要発表とそれに伴うアプデ延期があったからです。アイテム回りにかなり調整を入れてくる模様。PTRもあるよ。
news.blizzard.com
大きなところで言うと化身は事実上廃止され、レジェンダリーを分解するとその時点での最高値を古文書として保存するDivision2のようなシステムに変更されるらしい。これに伴いドロップ限定レジェ効果も廃止され、そのシーズンでのすべてのレジェンダリー効果が古文書から呼び出せるようになる。
個人的には良可変値をアイテムとして持つ今のシステムは好きなんだけど、これをクラス別ないしビルド別にやらせるにはどう考えてもスタッシュが足りませんよねという気持ちも強かったのでまあ仕方ない。
affix周りは他にもいろいろ改修が入るようで、これでまた面白くなるといいですね。ゲームパスにも入るのでいまからやれば5月のシーズン4までにストーリーとリリス像巡業は終わらせられるであろう。



■へべれけ2
www.sun-denshi.co.jp
やりたいことは結構わかるしフェルト調のグラフィックは見所盛りだくさんだしおーちゃんは可愛いのだが、肝心のゲームの方がどうにも無味無臭。おーちゃんはかわいいのだが……
ゲーム内通貨を頑張って稼いで要素をアンロック→アンロック要素の値段がどれも高め→ステージ周回が嵩む→嵩んでもいいようにステージ自体は小粒に→ステージは地形を複数パターンからランダム選出にすることで周回を空きにくく
という感じでシステム設計自体にはちゃんと理屈が重んじられたフシが見える。しかして肝心のステージ攻略が特別つまらなくは無いが特別面白くもない……"無"……おーちゃんは特別可愛いのだが……
キャラ自体は過去作からきちんと引き継がれていて小ネタも多く、前述の通りフェルト細工を意識したイメージデザインは任天堂の毛糸シリーズとは方向性の異なる温もりを感じられるようになっていて、キャラ商品としての出来はかなり良い。へべれけ世界の新作キャラゲーという観点で見れば高評価間違いなし。
つまりおーちゃんは可愛い。

おーちゃんはかわいい



魂斗羅 オペレーションガルガ
www.konami.com
Switch版の体験版やって30fpsなのはともかくあまりの操作遅延のひどさにローグコープスの悪夢を思い出し「WayForwardでもこんなカスになっちゃうの?」と思ったが、全機種の体験版を触ってみた限り幸いにもカスなのはSwitch版だけだった。本当にただのカスなので今のSwitch版は買ってはならぬ。アクションゲームが嫌いになるよ。まあローグコープスは全機種操作遅延でカスだったんだけどなガハハ。泣いてない。



鳥山明死去
dragon-ball-official.com
アニメ版DrスランプからDB、ドラクエクロノトリガーのデザイン等でそのデザインや筆致に触れてきた人間なので、やはり改めてお悔やみの言葉を申し上げておきたい。本当にお疲れ様でした。
私はDBはどちらかというとゲームから入った人間で、原作漫画やゲームのDBバトルをいかにビデオゲームに落とし込むかという観点に注目してそれこそ小学生のころからずっとDBのゲームには触れてきていたので、これで一つの区切りがつけられた気分である。もちろんDBというコンテンツが終わるわけではないので、これは純粋に私の気の持ちようの話なのだが。
最近はサンドランドに注力されてて、3DでDB以外の鳥山明世界を再現する目途が映像作品でもゲーム作品でも立ちつつあった矢先の訃報なのが本当に残念でならない。
DBの方はDBFZが一つの完成系だし、DBの美術を再現するという面で向こう5年はこれに匹敵するゲームは出ないと思われる。今度出るスパーキングの新作がDBバトルの再現の完成形になるといいですね。
ごく個人的には今やってる超の原作でGTを公式に上書き(特に結末)してくれないかなあとずっと思っていたのだが、それももはや叶わない……