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ゲヱム日々是徒然

No VideoGame. No Life.

FF13日記②

4章中盤まで。
各キャラクターのロールが一部開放、クリスタリウムのキャップも一部はずれた。
これでようやくロール編集が意味を持つものに。


クリスタリウムとはFF10でいうスフィア盤みたいなもので、
戦闘で手に入るCPを消費してスゴロク状になっているクリスタリムの道を進め、
一定ポイントごとに能力うpというスタンダードなアレで、
分岐などもあるものの特にそれで取得不可になるアビリティや能力などはないため
戦闘の数さえこなせばいずれMAXにすることができるシステムとなっています。


で、これがストーリーの節目節目でルートが開放され、あらたなアビリティや能力ボーナスが得られるようになっているわけですが
裏を返せば「詰まったらレベル上げでゴリ押し」という逃げが使えないということでもありまして、
何が言いたいかというと3章から突然敵が強すぎる。


3章でまたパーティわけが発生し、しばらくの間2人パーティで旅をすることになるのですが
この2人パーティでの戦闘が苦行というほかなく、ウチはここですでにコントローラを2回ほどほん投げていたりします。


まずパーティに「アタッカー」のロール持ちがいなくなるため、
必然的に火力に劣る「ブラスター」ロールで戦闘を行わなければならず、
「ブラスター」ロールオンリーではこのゲームの戦闘のキモ「ブレイク」を発生させることが難しく、
このあたりの敵はブレイクさせないと異常に固いという特性を持つ敵がメインであり、
さらにパーティメンバーのクリスタリウムを限界まで育てても敵キャラの弱点属性の攻撃を覚えないというオマケまでついて
無意味に戦闘に時間を吸い取られて行きます。


敵の攻撃力が目に見えて上がるのも特徴で、
どういうふうに上がるかというと「リーダーキャラに2回特殊攻撃が飛んできたら死ぬ」という具合に上がります。
リーダーの最大HP450に対して250前後のダメージが1瞬で2回飛んできてKO。
このゲームはリーダーキャラの戦闘不能=ゲームオーバーであり、ロールをどう設定していても
敵の攻撃乱数のツモが悪かったという理由だけでやり直す羽目になるので正直しんどい。
ロール設定で防げないというのが特にきつい。運ゲーになってしまう。


以下、シナリオ感想につき隠蔽。

「このとき、ライトニングの中にある決意が生まれていた」
どこにそんな描写があったよ!?
イベントシーンから汲み取れない事実をあらすじでこっそり補完するのはやめて下さい。


物語の発端、パージ対象者がドナドナ列車に乗ろうとしているところにやってきたライトニングさん。
現場を指揮しているPSYCOM(上級軍隊のようなもの)の兵に話しかける。
ラ「私もパージ対象者だ」
兵「いや警備兵・PSYCOM関係者はパージ免除だ」
ラ「ならこれで退役だ(と言って剣を手放す)」
平「ふん、後ろに並べ」
並べ じゃねえだろ。


シヴァ登場。スノウと拳で語り合いバイクに変身。躊躇わずに飛び乗るスノウ。これが若さか。


スノウが数時間かかっても掘り出すのはおろか周りを覆うクリスタルに傷もつけられなかったセラ(胸像化中)を
10秒かからずに傷ひとつつけず持ち出すPSYCOMの皆さん。
ついでにヴァニラ登場。


ストーリーほとんど進んでない割に突っ込みどころが多すぎる。
なにやら決意を始めたライトニングさん一行を待ち受ける運命や如何に。
そしてシヴァを仲間にした割にはあっさりPSYCOMにとっつかまったスノウ(笑)の行く末とは。
忌み嫌われるルシでありながらPSYCOMとして兵を率いるヴァニラの立場とは。その真意は。
次回に続く!