読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲヱム日々是徒然

No VideoGame. No Life.

FF13日記⑦


ついに再開。今回は10章から。


システム的な変更点は10章はじめでメンバーチェンジが全解禁。ライトニングさんも外せます。
ついでに各キャラのロールも全解禁となり、全てのロールのアビリティの習得が可能になります。


……が、各キャラに3種類設定されたメインロール(ここまでの章で既に解禁されていたロール)以外のロールについては
習得コストが異様に高く設定してあり、正直1週目でメインロール以外にCPを割り振る事はないかと思われます。
そして習得ロールに変化が無く、ましてライトニングさんが敵のブレイクゲージを溜めるブラスターとして非常に優秀であることを考えると
結局ライトニングさんを外すメリットが無いと言うのがこの時点でのウチの結論。


以下、ストーリー感想につき隠蔽。
ネタバレ注意。


バルトアンデルスにより聖府軍旗艦フィフス・アークから命からがら逃げ出したライトニングさん一行。
またも先の見えぬ逃亡生活に逆戻りし、さらに自分たちがコクーンに対する破滅の使者であることを示唆され、
少なからず絶望の色が見える一行であった。
だが相変わらずなスノウの楽観などに支えられ(直接描写があるのはライトニングさんのみだが)、一行は前進を決意する。


その後例によって例の如く突如襲いかかってきた中ボスを排除しつつ前進する一行の前に、
聖府に対するレジスタンス「騎兵隊」のリーダー、シド・レインズが立ちはだかる。レインズもまたルシであったのだ! 伏線は無かったが。
レインズは語る。騎兵隊を興し、聖府と対立した頃のレインズはルシなどでは無かった。
だがバルトアンデルスにルシにされた時、彼は全てに絶望し、依頼ファルシの手駒となって動いていたのだ。
だがライトニングら「使命に抗おうとするルシ」の姿を見て、彼は失った情熱の燻りを思い出し、一世一代の賭けに出た。
「私の使命は"ルシを導く"こと。導くべきルシとは君たちのことだ。私が君たちをここで倒せば、私は使命を放棄したことになるだろう。
 その時私は再び人間に戻り、命尽きるまで聖府と戦うことが出来る、あの頃の理想を取り戻せる!」


ステレオタイプかつ割と身勝手な理由で襲いかかるレインズ。かくしてルシvsルシ、オプティマ使いvsオプティマ使いの戦いが始まった。
途中とてもうざったい特殊攻撃や白銀聖闘士化でパーティを窮地に陥れるもアワレにも敗れ去るレインズ。
ルシとしての使命を放棄し導くべき者たちに刃を向けたレインズ。だがその身はクリスタルと化し、この世から消え去っていくのであった。
なぜ使命を放棄したはずのレインズの体はシ骸化せずクリスタルになったのか? という疑問は
パーティメンバーからは発されることはなく、いつものようにオートクリップのあらすじ解説で補完された。こんなんばっかりだ。


10章まで来てもまだストーリー展開やゲーム的な流れから唐突感が拭えないのは何故だ。もう折り返し地点過ぎてるんだぞ。
まさか曲がりなりにもシドの名を冠するキャラクターがこんなにあっさりとチョイ役で退場とは。
あと何度も言ってるがオートクリップでキャラクターの心理描写補完するのやめてマジで。
ムービーから感じた印象の答え合わせやってる気分になるから。


レインズは破れ、ファングもまた召喚獣の試練を乗り越え、自らの迷いを打ち破る。
一行は打ち捨てられた下界の飛空艇を発見し、これによる脱出を試みる。
操縦した乗り物を堕とす事に定評のあるサッズの握る操縦桿は、一行を何処に導くのか?
次回に続く!!