交通事故にあったりしましたが私は元気です。
いや元気ではないな。
■事故った
横断歩道を渡っていたら左折してきた原付に引っ掛けられた。以上解散。
原付運転者の態度は不埒そのものであったが任意保険には入っていたようなので、あとは保険会社同士の殴り合いである。
皆は交通安全で頼むよ。本当に。
足が痛くて遊ぶ気力もなかったので今月は控えめ。
■Mina the Hollower
store.steampowered.com
「Yacht Club Gamesの考えた最高に面白いオリジナル夢島の究極進化系」ではある。手触りも夢島とモグラ~ニャを軽快にした感じでこのあたりの模倣・発展力は流石といった感じがある。
あるんだが君らShovel Knightでは猫被っとったんか? というくらい意地悪で難しい。とくに体力が低く搦め手の選択肢もない再序盤の難度が非常に高く、こちらの射程を把握しつつ接触ダメージを積極的に狙ってくる敵AIのこざかしさと合わせてストレスがすごい。道中ギミックがマジで殺しに来るのに、ある程度奥まったところで攻略順を間違えてたりアイテム持ってなかったりした罪で門前払いを食らうのがザラなのもストレスがすごい。これで強化が解禁され始める段になると難度がグッと下がり、強化を取り切って終盤に入ると再度難度が急上昇する。SilkSongといい、最近の高難度ACTはU字型の難度曲線で作るのがトレンドなのだろうか。
パブリッシングしていたCyber Shadowもやたら意地悪なゲームだったので、Yacht Club Gamesの本来の志向はこうした高難度傾向のゲームなのかもしれない。
■北斗アニメ
1クールvs牙親父で終了とな!? 正直なところvsラオウ1回戦くらいまでは一気にやるのかと思っていたので残念。
とはいえ二期までは決まっているようでありがたい。同じように分割長編アニメのキン肉マンの方は全編やる確約がなかったのか長めの中断があるので……
3Dアニメ自体はまあまあ頑張っていて見どころもあったが、爆死寸前の変形とか牙親父の腰や肩が凹まされる描写とか、3Dでの表現が難しい部分は作画で切り抜けていたところもあり、どうせなら全編作画で見たかったというのが正直なところ。線やディテールが多すぎて作画だと描けないんだろうけども。細かい原作ネタを結構拾ってくる作風なので余計に作画で観たかったなあ。