いやー何やってたっけな(健忘)
■解凍しました
めでたいことです。
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サブの方も当面残しておきます。また凍結などあったらこちらへどうぞ。
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■Diablo2 リザレクション

お前またDia2かよぉ! と言われそうだがうん、またなんだ。すまない。なんで今更Dia2Rなのかというとバランス調整のウワサが流れているからだ。
Blizzardが中国市場に再参入するのだが、その予約特典向けの専用セット装備の追加というアプデが行われるらしく、もしかしたらこの際に2年ぶりくらいのバランス調整があるのではとという話になっている。
これだけならなるほどめでたい話ですねで済むのだが、そうなるとおそらく現D2Rを代表するアサシン最強RWのMosaicが調整されるは必定。そして私は未だにMosaic二挺持ちアサシンの暴力を味わっていない。
これはタイムリミットが切られたと判断して今ラダーだけ復帰することにしたのである。8PPLでも敵が淡雪のよふに溶けていくビルドと聞いていたので、いつかはやってみたかったのだ。
なお1年以上ブランクがあったので進捗については全くダメです。アサシン育成→パラディン育成→ソーサレス育成→アマゾネス育成とかいう我ながらよくわからない寄り道をしてしまっている。
RW MosaicのためにはGul Runeが必要で、これを入手するためには基本的にはHELLを回すしかなく、ならばさっさとHELLバールを処して牛回しを解禁せねばならぬのだがこれがなかなか難しい。何が難しいってHELLの5-4が難しい。
1.14D世界なら部屋名に「HELP Ancients」とか書いとくだけで腕自慢のBotterが全自動で連中をぶっ飛ばしてくれたのだが、ここは表向き清浄な2.7世界である。いや居るんですけどねBot。
そういうわけで何年かぶりに墓地・地下・ピンドルを回してP-Ameを合成してコツコツ資産を作っている。これでも冒頭に貼った「属性無効無効チャーム」の導入で進行自体はかなり楽になったのだが……安物ならP-Ame1個で買えるし。
■Diablo4 S12
Q:お前Diabloしかやってねえのか
A:人間たまにはひたすら周回したい時期だってある
次回アプデで鍛冶屋のシステム変更含めた大規模バランス調整が予告されているので今季はジャーニー全部取っとこうかなって……育成自体はドルイドで鴉投げてるだけで終わるので楽さだけで言えば1・2を争うシーズンである。妥協案としてボスの無敵フェーズスキップをDPSチェッカーの形で導入してくれたのもいいですね。
次回からは焼戻のランダム要素が最後の一回だけに変更され、しかも一発勝負になるとかなんとか。PSO2かな?
掘りを「終わらせない」ための仕組みとしては案外ありなのかもしれない。
■土浦遠征2
土浦E201にもお邪魔してコインを投じた 末長く頑張っていただきたく…… pic.twitter.com/JAtvcKX9AI
— 不自由人/エヤマ (@UnFreeMan_) 2025年9月27日
先月に引き続き土浦E203とライナーノーツへ。E203では「ブレイカーズリベンジ死嘩護」の講習を受けるなどした。なかなか面白いですねこれ。写真はないです。
本日最大の目玉はこれです オパ・スターンのゴジラ セガのゴジラもそうだが筐体ごと地面がめっちゃ揺れるギミックが日本の店舗事情を直撃する 台自体は結構難しくて少し触ったくらいでは1ロックくらいまでしか…… pic.twitter.com/sbk9uLwJMR
— 不自由人/エヤマ (@UnFreeMan_) 2025年9月27日
ライナーノーツ最大の目的はこの「Stern版ゴジラ」である。もとは2021年に発売された台なのだが、ライナーノーツにあるのはゴジラ生誕70周年記念でプレイフィールドのアートがモノクロに差し替えられた「GODZILLA 70th Anniversary」という限定版である。日本にはここにしかないんでないかな……
盤面で何かイベントが起こるたびに台どころか床までズシンズシンと振動するのが最大の特徴。振動ギミック自体は1998年の「セガ版ゴジラ」にもあるのだが、Stern版は床まで震えるほど振動が強く、1回200円のモトはこれだけで取れると言っていい。
難度自体はかなり高く、放られたボールがフリッパー間ド真ん中一直線という事故がしばしば発生する台なのだが、振動ギミックのこともあってTILT判定が広めになっているようなので頑張って揺らしてくれということなのだろう。
結構面白かったしゴジラもあるのでしばらく土浦には頻繁に通うかもしれない このゴジラが台どころか床までドルンドルン揺れて本当にすげえんだ 1回200円だけど一度遊ぶ価値はあるよ pic.twitter.com/KK2XnClV3B
— 不自由人/エヤマ (@UnFreeMan_) 2025年10月25日
あと「BABY PACMAN」も遊ぶ。昔たまに見られたビデオゲームとピンボールの融合の試みの一つで、通常時はバックグラスで超高難度のパックマンを遊ぶのだが、ステージ下部から一度だけピンボール側に逃げることができるというルールになっている。パックマン側の初期状態では「パワーエサなし」「左右ワープ封鎖」と恐ろしいデフレ仕様になっており、オバケどものルーチンも通常のパックマンより凶悪で正直どうしようもないのだが、ピンボール側でフィーチャーを達成することでパックマン側にパワーエサが配置されたりワープが解禁されたり、あるいはエクステンドしたりするので、まずピンボール側に逃げてパックマン側を有利にして戻るというゲームフローになっている。
フローを理解してしまえばなかなか楽しいのだが、ピンボール側のフィールド自体は割と簡素な作りで、パックマン側もこの台専用のプログラム*1で見た目が寂しく、少々地味な印象がぬぐえない。それでもオバケを倒したときのスコアが妙にハイレートだったり、パックマン側の苛烈さに反してピンボール側は大らかな盤面だったりと、不思議な見どころのある大である。
■アーシオンそういえば書いてなかったなと思ってパッケージ版発売を機に少し。
全体的にすごい力作ではある。演出面はすごい手がかかってるし古代先生の音楽もいつもの感じで手抜きはない……が、肝心のSTG面が今どき珍しいくらい窮屈な構成でだいぶ人を選ぶ。回復シールド制である程度の被弾は許容する代わりに、死亡に至った際の復活が異常に厳しいので事実上のノーミス強要というのはかなりのスパルタ。とくにボスで死んでしまった時のペナルティがかなり厳しく、装備していた武装は失ってしまうしパワーアップもやり直せないのでそのままジリ貧というのがこのゲームの典型的なゲームオーバーパターンだろう。爽快系STGではなく敵にだけ有利な狭苦しい地形をパターン化でじりじり攻略していくタイプのゲームなので、マゾ気質のあるプレイヤー諸兄にはおかれては各自奮闘してほしい。イージーならさすがにぬるいし、ノーマルなら数時間練習すればノーコンティニュークリアはできると思う。ハードから上は無理に遊ばなくても……
思うにアダプテーションポッドというシステムが悪さをしている。これは各ステージの中盤~終盤で出てくるアイテムで、武装枠をひとつ潰してしまう代わりに、所持したままステージをクリアできればパワーアップ上限の追加や武装枠の追加、あるいは自機エクステンドなど複数ある中から一つ選んでパワーアップできるというものだ。ここでのパワーアップはそのプレイ中は恒久的に持続する。
で、このポッドなのだが当然「毎ステージこれを持ってステージクリアする」ことを前提にバランスが取られている。というか毎ステージちゃんと持っていかないとパワーアップの上限もシールドの上限も伸びないし武装も2枠のままなのであまりにもつらい。つまり攻略上ポッドを無視するという選択肢は存在しないので、単に毎ステージ後半に武装枠が一つ潰されるイベントがありますというだけになっている。喪失のリスクを考えるとポッド取得後はステージクリアまで基本死ねないので、武装枠減少とノーミス強要という縛りを課すだけの存在となっているように感じた。難度イージーはそもそもノーパワーアッププレイが現実的になるくらい優しい世界なのでまた別の話になるのだが。
「わたくしこれまでにこういう路線のタイトルを履修してきたこういうものです」という類似タイトルの露骨なオマージュみたいな演出がそんなに多くないのでそこは好感が持てるが、正直横STGとしてはうーん……武装もプリズムレーザー+Vファイアだけでいいっていうか他のクセが強すぎて逆に選択肢無くないですか。最初に武装枠取ったらあとは全部シールド&ショットパワー上限に突っ込むのが正解な気がしてならない。

