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ゲヱム日々是徒然

No VideoGame. No Life.

喋りつつゲームを遊ぶ

というようなことがなかなか出来ない身としては、いわゆる「ゲーム実況」で身を立てようという人が羨ましい限り。

いや白状すると、数年前にそういうことをやろうとしたことがあるにはあったのだ。確か「Fallout3」のPC版を遊んでた頃だったかな。ゲームしながら心の動きを声に出すようにして、録音して、それをひととおり再生した後すぐに私が取った行動は、その音声ファイルをSHIFT+DELでこの世から永遠に消し去ることだった。電話口で私の声を聞く人間にあれほど強く罪悪感を感じた瞬間はなかった。
自分の声を不特定多数に晒そうという人間であれば、喋りの技量やネタの熱量以上にまず地声に自信があるということなのだ。それは私が絶対に持てないものだ。私の声は……あれは……いや、もう思い出すのはやめよう。SAN値が限界だ。

なぜ唐突にこんなことを考えたかというと、調べ物をしていてゲーム名でググったら検索結果のアタマの方を「○○を鼻声で実況その1」「怖がりの○○が酒飲みながら実況Part1」という動画が埋め尽くしていてモニターを貫通するストレートを放ちかけたからだ。ニコ動すべてを排除してしまうとそれはそれで具合がわるいので、なんとかあの手の動画だけ効率よく検索結果から弾くことは出来ないものだろうか……