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ゲヱム日々是徒然

No VideoGame. No Life.

2012年総括・XBOX360編

恒例のこれです。
まずは2012年の箱三郎全購入ソフト。


※以下はXBLA


買った中だけで言うと、今年はあるゲームの一強状態。
ついに2013年E3では次世代XBOXがお目見えするといううわさもあって、やや役目を終えつつある感じ。


打率も悪くなく、ボール球が一つとビーンボールが一つある以外は全体的に水準以上の出来だと思います。

    • 不自由人的箱三郎オブザイヤー2012

【BORDERLANDS 2】
貫禄の受賞。文句なく2012年の箱三郎で最も輝いていたゲームでしょう。前作の不満点をかなりのレベルで吹き飛ばし、大切な部分はそのまま磨いた、ハック&スラッシュ系ロールプレイングFPSの金字塔にして決定版。悪人しかいない未開の惑星パンドラで極悪人をぶっ殺そう。

    • 不自由人的箱三郎バーボンオブザイヤー2012

アスラズラース
これ以外に何があるというのか。このゲームのアスホールなところは既にこちらのエントリで書きつくしましたのでご参照いただければと思います。ウチはこのゲームのデベロッパーであるサイバーコネクトツーという名前を忘れる事は無いでしょう。悪い意味で。


他のノミネートタイトルは以下の通り。

鉄騎という名前でさえなければ。

NINJA GAIDENという名前でさえなければ。

  • SINE MORA

このSTG冬の時代にわざわざ「グラフィックと演出だけ頑張った」ゲームを出されても困る。

    • 不自由人的箱三郎ピックアップ2012

【蒼の英雄 Birds of Steel】
第二次世界大戦を題材としたシミュレータ志向のフライトシューティング。シミュレータ志向といっても、かなりゲーム寄りのチューニングがされているようで、シミュレータ要素をフライトシューティングの一要素として位置付けている感じ。渋く味のあるゲームで、正直かなりお勧めです。
翼にダメージを負った状態で急旋回すると翼が折れて墜落死したり、機体の構造によっては、エンジンに対して重力方向がマイナスになる動きをし続けるとエンストする等、他のコンシューマフライトシューティングではあまり味わえないアクシデントを楽しむ事が出来ます。
操作の初期設定がかなり酷いので設定変更が必須な点、ノーマルコントローラではアシスト全OFFでのプレイが事実上不可能*1な点と、それなりに欠点を抱えたゲームでもありますが、今年前半期の主役はこれでした。


恐らくはE3で「次」の発表があるため、2013年の箱三郎は、さらに控えめな活動になるのでしょうが、次ともども期待しようと思います。

*1:補助HUDが出なくなり、コックピットの計器からすべてを判断しなくてはならないが、視点操作が非常に難しい