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ゲヱム日々是徒然

No VideoGame. No Life.

FF13日記③


またずいぶん間があきましたが。


6章中盤まで到達。スフィアキャップの解除でクエイクが取得可能になり、
これでようやくライブラ以外のTPの使い道が解禁されたことに。
TP消費2で地属性全体攻撃、ブレイクもつくので不意討ち時に敵全体をまとめてブレイクできてお得。
ダメージについてはお察しください。


そして待望の召喚獣オーディン解禁。しかし直後パーティチェンジで使用はお預け。
うんざりしながらもアフロ+矢口の通称「くっ! 火力がたりない」ペアで進み、
ようやく話がライトニングさん側に戻ってきたかと思ったらホープがリーダーになってて召喚獣呼べず。
何この焦らしプレイ。


さんざまたされた挙句ようやくリーダーがライトニングさんに戻り、
意気揚々とオーディン召喚! 馬形態の走り方に明らかにやる気が見られないがそこは突っ込んではいけないのだろうか。
このモーションのやる気のなさは只事ではない。


そしていざ使ってみるとこれがまた絶妙に弱いという点が見逃せない。
固い雑魚が来たので召喚してみたものの
召喚→ライトニングさんと二人でフルボッコ→召喚時間切れぎりぎりで合体→特殊攻撃でフルボッコ→締めに斬鉄剣
とやっても固ザコの半分程度しかダメージ通ってないのは何の冗談かと思いました。
これにTP3消費はちょっとコストが高すぎる。


あとパーティーリーダーにボスの特殊攻撃が来るとなすすべなく死ぬのも相変わらず。


以下、ストーリーネタバレにつき隠蔽。


引き続きアフロ+矢口、真綾+子供のペアに別れて逃避行中。
以下、プレイ範囲で印象に残ったやりとり。

ホープ「僕もライトニングさんについていきます、戦います!」
ライト「来るな足手まといだ一緒に逃げろ」
ホープ「嫌ですついていきます」
ライト「勝手にしろ。でも助けないからな」
(数分後)
ホープ「ちょっと休まs」
ライト「だから行っただろ置いてくぞバカ余裕ないんだから」
ホープ「そんなの無責任じゃないですか!」


( ゚д゚)


この発言とホープ自信にキレたライトニングさんが「私の目的の邪魔をするやつは皆敵だ! つまりお前も敵だ!!」
とわめき散らしたところでスタンド召喚獣発現、オーディンとのバトルになるわけですが
ホープ君は本当にいらない子だな! とイライラしてくる。弱いし。
こういう「共感出来ない空気の読めなさ」と「近いに苦しむヘタレ方」があるから
至極正当な理由であるはずのスノウへの怨恨も薄っぺらく感じてしまうんだよな。
このちょっとあとのイベントでホープが敵兵の死体に動揺し、戦いに迷うところをライトニングさんが一喝し、
「作戦だと思えばいい。他のことは考えず、目標を達成する事だけ考えろ」と諭す場面があり、
ライトニングさんとしては作戦とは「生き残ること」で、ホープに無駄死にして欲しくないという気持ちからくる忠告だったところを
ホープの方で目標を「スノウへの復讐」と捉えてしまい、直前にスノウへの嫌悪をホープに対して正直に吐露してしまっていた
(その時までホープ・ホープ母・スノウの確執を知らなかったためとはいえ)失態と相まって
その姿勢を咎めることも出来ずライトニングさんが複雑な心境になってしまうという
ベタながらも珍しくストレートなイベントが有ったりするのですが
これまでの所業から「次の瞬間にはヘタレるんじゃないか」とヒヤヒヤしてしまう有様。
こっ……これが恋!?


冗談はさておき、相変わらずホープ君への突っ込みどころがあったり
スノウが裏切ってルシ狩りに精を出していたり
サッズの過去話が始まったり
ようやく物語が転がりだしてきた印象。
決意新たにスノウへの復讐を目指すホープの行末は。それを見守るライトニングの胸中や如何に。
サッズ・ヴァニラはPSYCOMの追撃を振り切り、自由を勝ち取ることが出来るのか。
そしてPSYCOMと肩を並べてルシ狩りに出撃するスノウの真意たるや。次回に続く!