ゲヱム日々是徒然

No VideoGame. No Life.

バーチャルボーイ生誕20周年

今日はバーチャルボーイ生誕20周年です。バーチャルボーイを讃えよ。立体視を崇めよ。 pic.twitter.com/eyViS4cq6h— 不自由人 (@UnFreeMan_) 2015, 7月 21私が愛してやまないゲーム機であるバーチャルボーイが本日2015/7/21をもって20周年を迎えた。崇めよ。…

イカちゃんの話をした

Splatoonのレビュー記事が載りました。よろしければお読みください。 『Splatoon』レビュー 任天堂流「最新TPS」 | AUTOMATONjp.automaton.am あまりにもゲームのアップデートのペースが早かったため、レビューにどこまで盛り込むかの線がなかなか切れず、発…

正直なところ言葉が出てこない

朝、いつもの通勤電車で、ぼんやりとTwitterのTLを眺めていたら突如飛び込んできたのがこのツイートだった。 [任天堂HP] 「代表取締役社長の逝去および異動に関するお知らせ(訃報)」を掲載しました。http://t.co/3u7PhVts1L— 任天堂株式会社 (@Nintendo) 2…

『Her Story』やった。

何気なく購入したらこれが大変なクリーンヒットで、このゲームのネタバレがネット上に浸透する前にと大急ぎで書いて載せてもらったレビューがこちら。『Her Story』 レビュー 「ストーリー」がもたらす無二の体験 | AUTOMATONjp.automaton.am 大急ぎで書いた…

Wrong Numberとは何だったのか

『Hotline Miami 2: Wrong Number』レビュー。 長大になったマイアミ、遠くなったRボタンjp.automaton.am 久々に寄稿。よろしければお読みください。 上の記事を書くためにMiami2をリプレイしていて「結局Wrong Numberとは何の事だったのか」と最終面のOPデ…

ニンジャが出てこr……ん、んん?

ゴシックは魔法乙女 とりあえずこのくらいまで遊んでみた。 一昨年「ドンパッチン」が出てきた時は本当にCAVE終わったと思っていて、このゲームの初報が出てきた時もまだやんのか程度にしか思ってなかったが、あのドンパッチンの後で、なおかつベースシステ…

生きてます

ええ、生きてますとも。 リハビリに放置中の私的トピックスを幾つか。 Hotline Miami 2 率直に言って辛い出来だった。出るべきではないゲームだったからこそ副題がWrong Numberだったのか。そのうちレビュー記事がAUTOMATONに載るでしょう。タブンネ。 レジ…

ハムり熱

この一ヶ月間ゲームをプレイ出来ていない。 いや違う、正確には「新作ゲームをプレイ出来ていない」だ。 私の中では定期的に「ハムり熱」というのが燃え上がることがある。頭を使わずにゲームで反復作業だけしてたいな~とかそういう熱が高まる時があるので…

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い致します。

良いお年をどうぞ

2015年が皆様にとって実り多き1年となりますように。

不自由人的2014年購入タイトル総決算

去年に引き続き、今年も「今年買ったすべての新作ゲームの開封・未開封含めて一口コメントをつけていく」という形式でいく。 と同時に、開封していないゲームやプレイ時間の足りていないゲームに対してごめんなさいする時間でもある。今年はそれほど数が多く…

iOS版ソリティ馬を

起動しなくなってそろそろ1週間になる。 3DS版はAUTOMATONで2013年のベスト4に選出するくらいに楽しんだのだが、iOS版にはどうもその熱を感じない。 それもこれも悪いのはマイクロトランザクションというやつだ。基本無料、スタミナ制、3DS版でゲーム内通貨…

師走

この1年間本当にこちらに割くリソースがない状態が続いていて、AUTOMATONもあることだしブログを閉めようかとも考えていたのだが 色々と風向きが変わってきたので少しばかり軸足をこちらに戻してみようと思う。あ、AUTOMATONへの寄稿は特にこれまでと変わり…

はじめました

相変わらず放置モードが続いている当ブログであるが、その理由の一つをようやくここに出せるまでになったので紹介しておきたい。 AUTOMATON 日本版 ゲームネタをこちらのサイト、および前身となるサイトに寄稿していたため、ここに書くネタが枯渇気味なのだ…

生存報告

このブログの存在を忘れているわけではないが、現状まったく時間が取れない。もうそろそろこちらを放置している理由について詳しい話ができそうな気がするが、今しばらく廃墟進行のままだ。ここに書くべき内容を他所に取られていてこちらに回すリソースが捻…

喋りつつゲームを遊ぶ

というようなことがなかなか出来ない身としては、いわゆる「ゲーム実況」で身を立てようという人が羨ましい限り。いや白状すると、数年前にそういうことをやろうとしたことがあるにはあったのだ。確か「Fallout3」のPC版を遊んでた頃だったかな。ゲームしな…

マルチタイトルを推す理由とは

ハードホルダー―――任天堂・SCE・MSのことだ―――が、自社のハードに出るタイトルのラインナップを紹介するとき、目玉としてマルチタイトルを紹介する事に違和感があるのは私だけなのだろうか。 たとえばMSなどはXbox Live アーケード 最前線 x 発掘隊 - Xbox.c…

2014年あけましておめでとうございます

本年が皆様とビデオゲームにとって実り多き一年となりますように。

それでは

本年も当ブログに足を運んで下さりありがとうございました。 2014年もよろしくお願い致します。

不自由人的2013年購入タイトル総決算

今年のBest5は既に別の場所で書いてしまったので、こちらでは「今年買ったすべての新作ゲームの開封・未開封含めて一口コメントをつけていく」という形式をとろうと思う。未開封やプレイ時間足りてないゲームには基本的にごめんなさいします。 以下、私の201…

駆け込み記事

前回投稿が71日前という文字列を目の当たりにして戦慄している。普段ここで書いているようなことを別の場所で書くようになったため、こちらに回す記事がないというのが正直なところで、何かを書くということをやめたわけではない。そちらがひと通り人に見せ…

放置!

少し色々と取り組んでいることが多くて、気づいたらこのブログが廃墟になりかけている。 まだ細々と何かを書いていくつもりではあります。「マーベルズ」の感想とか。

オールスターバトルとは何だったのか

永久コンボだとかめくりのガードが難しいとかそういう問題じゃねえ もっと根本的な何かを味わったぜ……詳細はまたいずれ

ドラゴンズクラウン 感想

Vita版をハードまで。 つくづく「ああヴァニラウェアのゲームだなあ」という感想しか出てこない。ヴァニラウェアらしさがあふれるほどに詰まった超一級の動く絵本。

次世代機が発表されるとゲームを買う腰が重くなる問題

E3でXboxONE、PlayStation4が発表されて以来、XBOXのゲームもPS3のゲームも一本も購入していない。たまたま欲しいソフトが無かったと言うわけでもなく、通常進行ならPS3の「The LAST of US」は購入していただろうし、箱三郎の「地球防衛軍4」も、ぐずってい…

マーク・ミラー「ウォンテッド」 読了

ウォンテッド (ShoPro Books)作者: マーク・ミラー,J・G・ジョーンズ,中沢俊介出版社/メーカー: 小学館集英社プロダクション発売日: 2013/06/26メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (6件) を見る ウェスリーは絶望的な人生を送っている。…

さよなら海腹川背 感想

全エンディング。リュックはそれなり。 しっかりと海腹川背であり、それでいて若干痒いところに手の届かない完全新作。

ニュースサイトはその記者の作成した記名記事を一覧表示できる機能を標準装備すべき

国内のゲームニュースサイトを巡回していると、しばしば記事に記名がなかったり、記名はあってもリンクが張られていなかったりする。私は記事の内容はもとより、記者がどういう傾向の人物かもそれなりに重視するので、4gamerのように記者の過去の記事がクリ…

ゾンビU 感想 補足

自分の体験した「ゲーム内とのシンクロ率の高かった瞬間」をいくつか列挙しておく。再序盤のもののみであるがネタバレ注意。

ゾンビU 感想

キャンペーンモードをノーマルで2週。 サバイバルモードは中盤で凡ミスから即死で終了。 「ゾンビ系ホラー映画主人公なりきりゲーム」の一つの到達点。 ※本記事はゲーム序盤のネタバレが含まれる可能性があります。