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ゲヱム日々是徒然

No VideoGame. No Life.

タイタンフォール2への思いの丈をぶちまけた

ので、お読みいただければ幸いである。
jp.automaton.am


年内に出せる記事としてはおそらく最後になるだろう。いくつかペンディング状態の記事案はあるが、おそらく年内にはまとまらない。


今回はちょっといつもの私とは毛色の違うレビューになっていて、それだけにちょっと反省点が多い。前作のプレイングの足りなさが露呈している箇所(ロデオ)もあって、この点については反省しか無い。精進します。


来月頭には1のAngelCityが帰ってくるそうだが、いまさら2に1の成分を注入するというのもなにか違うように感じる。いまの2に必要な事は1の要素に媚びることではなく、2の革新を貫くことだ。

VR特集

という程でもないが、いくつかPSVR絡みの記事をAUTOMATONで出していただいたので、ここで告知しておきたい。


PSVRでスターブレードを遊ぼう記事

jp.automaton.am

PSVRにフォーカスした一番最初の記事がこれというのは誌としてどうなんだ、という考えが頭をよぎったが、こういう用途もあるということで。
草の根ではさらに解析が進んでおり、シネマティックモードではなくヘッドトラッキングを擬似的にONにしたり、SbS方式の3D映像をPSVRで観たりする方法も既に発掘されているそうだが、今のところそれを取り上げる予定はない。興味がある向きは各自で調べてみて欲しい。


Rez Infiniteは最高だ記事

jp.automaton.am


これのためにPSVR買ったようなものなので、万一これが滑ったら本当にどうしようかと不安だったのだが、ありがたい事に杞憂に終わってくれた。水口哲也の目指した表現の現時点での最高到達点であろう。これのためにPSVRを買え、とまで言うのは流石にためらわれるが、PSVRを持っていてこのゲームを体験しない手はない、とは間違いなく言える。



最終的に原稿から自主的にカットしたネタを、勿体無いのでここに書いておく。VRモードで遊んでいる間はゲーム側の意図にかかわらず、好きに視点を変更できる。これはレイヤー変更演出中も可能なのだが、このとき通常プレイではまず不可能な真後ろを向くと、もともと意図されていない視点なので色々とボロが出てちょっと楽しい。とくにArea5は背後側が虚無の空間であることもあり、それも含めて「危ういサイバースペース」という感じが味わえるぞ。

TGSオブザイヤー2016

実に半年ぶりにAUTOMATONに単独記事を載せてもらいました。
今年はアウトプットを増やしていくというのは何だったのか……

jp.automaton.am

それにしてもスパイフォーは光っていた。猫も杓子もVRVRVRと言う割には展示方法はまったくこなれてないしマウス操作を視点追従に置き換えただけだしみたいな
3年後には一山いくらで売られるであろう気鋭のVRコンテンツが揃っていたTGSにおいて、極めてポジティブな異彩を放っていた。
β版だけあって粗がないわけでもないが、オフラインパーティゲームとしての筋が非常によく、製品化したら是非とも購入したいと思わせるゲームだった。
日曜日のTGSまで出向いた実りそのものは少なかったかもしれないが、このゲームに出会えたことは疲労を帳消しにして余りある。